<リビングの照明選び>買う時に気を付けたいポイントを5つ紹介
リビング用に使う照明を購入する際は、器具の形状を意識して選ぶのが良いでしょう。
同じルーメンであっても照明器具の形状によって明るさは異なってくるからです。
例えば電球がむき出しの状態になっている照明は照射の範囲が広がりやすくなるので、部屋全体が明るい雰囲気になるという特徴があります。
一方、シェード付きの照明器具はむき出しの物と比べて照射する範囲は狭くなるため、暗く落ち着いた印象を与えてくれます。
リビングにはどの程度の照明範囲が必要なのか把握しておけば、照明の購入で失敗するリスクは少なくなるでしょう。
また壁・インテリアの色や光の色も購入する場合には気を付けておきたいポイントです。
リビングの壁紙や家具などの設置するアイテムによっても照明の明るさは異なります。
もし部屋を明るくしたいのであれば、光が反射しやすい白系の壁紙やインテリアを選択するのがおすすめです。
光の色に関しては、ライフスタイルに合わせて選択するのが良いでしょう。
例えば勉強する時間が多いという方は、手中力が高めやすいと言われている白色の照明が適しています。
他にも購入する際はアフターフォローがしっかり付いているか、どのような付属品があるのかという項目は忘れずに確認しておきましょう。